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学校紹介

学校教育目標

心豊かに たくましく 未来を切り拓く子の育成

めざす子ども像
  • んがえる子
  • 自ら考え、主体的・協働的に課題解決する子

  • さえあう子
  • 自他の大切さに気づき、互いに認めあい高めあう子

  • いごまでやりぬく子
  • 目標をもちその実現に向けて粘り強く取り組む子

  • 『かささ』のよさに気づく子
  • 地域に感謝・貢献し、誇りをもつ子

七夕伝説の残る校区

  本校は、明治8年創立の歴史と伝統を持つ学校である。雲出川をはさんで津市南部に隣接しており、松阪市の北東部に位置している。校区には、七夕伝説が残り、学校から200メートル程のところにある鵲橋の袂には、三十六歌仙の1人大伴家持の歌を刻んだ石碑が建てられ、それを伝えている。他にも「星合町」をはじめ七夕を連想させる地名も残る。

沿革

明治 8年 12月 11日 笠松公学校(海雲寺)設立 …… 創立記念日
  16年 1月   校舎を笠松村南垣内に新築する。
  20年 3月   簡易科を設置し、笠松簡易学校と改称する。
  22年 4月   簡易科を廃止し、尋常科を設置 鵲尋常小学校と改称する。
  25年 4月   補修科2カ年を設置する。
大正 12年 8月   高等科を設置する。
  15年 6月   校舎竣工
昭和 16年 4月   一志郡鵲村国民学校と改称する。
  22年 4月   一志郡鵲村立鵲小学校と改称する。
  30年 3月   米ノ庄・天白・鵲・小野江の4ケ村を合併し一志郡三雲村と改称 それにともない三雲村立鵲小学校と改称する。
  30年 4月   町村合併により一志郡鵲村廃止
  44年 6月   校地拡張とプールの竣工 同年8月6日プール竣工
  58年 4月   新校舎(鉄筋3階)竣工
  61年 4月   町制施行により一志郡三雲町立鵲小学校と改称する。
平成 2年 3月   屋内運動場竣工
  2年 8月   講堂をランチルームに改装
  7年 2月   プール竣工
  8年 11月   平成7・8年度文部省道徳教育推進校の指定を受け研究発表会を開催する。
  11年 11月   平成11年度三雲地区学校教育研究会の指定を受け国語研究発表会を開催する。
  13年 8月   下水道工事
  14年 8月   運動場排水工事
  14年 9月   体育館駐車場境フェンス設置 放送施設改修
  14年 11月   平成14年度三雲地区学校教育研究会の指定を受け総合的な学習の研究発表会を開 催する。文部科学省「児童生徒の心に響く道徳教育の推進事業」研究指定を受ける。
  15年 3月   ランチル―ムと職員室にエアコン設置
  16年 2月   正門扉をアコ―ディオン式に改修、以後、授業中は正門を閉鎖とする。
  17年 1月   市町村合併により松阪市立鵲小学校となる。旧鵲幼稚園舎取り壊す。
  18年 8月   運動場改修工事 防球ネット工事 トイレ改修工事
  20年 6月   山羊(メイカと命名)の飼育が始まる。
  21年 4月   緊急メール配信システム(絆ネット)稼動
  22年 2月   「かささぎの森」に銀杏の木を植樹
  22年 3月   「かささぎの森」に山羊(メイカ)の柵を設置
  22年 8月   渡り廊下の塗装工事 体育館・ランチルームの屋根・壁面の改修工事
  22年 11月   「かささぎの森」に紅葉の木を植樹 三雲中学校区学力向上推進プロジェクト事業実践発表会を開催する。
  23年 8月   音楽室床面張替
  24年 10月   外階段・屋上フェンス設置
  27年 3月   校舎北側フェンス外水路縁全面コンクリート化工事
  27年 5月   屋上等の防水塗装工事
  29年 6月   版画「かささぎの橋」が松阪市より移管される。
  29年 7月   ホームページ開設
  29年 8月   保健室のシャワー設置
  29年 8月   児童昇降口の内装木質化

校歌

校歌画像

児童数

小学校 児童数(2018年9月1日現在)
学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
8 9 13 10 5 8 53
7 7 6 7 7 12 46
15 16 19 17 12 20 99

日課表

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